尾てい骨が痛くて座ってられない…!



座り仕事あるある?尾てい骨が痛くなる症状

先週末、朝起きると突然、何やらお尻のあたりが痛い。

しゃがむと痛い、お腹に力を入れると痛い、座ると痛い。
遠くの物を取ろうとすると痛い、座るのひと苦労。
排便しようとすると、座るのがとても痛い、そして出すのも痛い。
痛すぎて我慢できなくて、何度か出直した。
「イタタタタッ、いたっ、痛いって!!」と叫ぶ僕。




うちには、こういったときのためのグッズや技術がいくつかある。
こちら、表面的な痛みなら60秒で全て取れてしまうというライフチューナー(緑)。

ライフチューナー

軽めの筋肉痛、臓器の痛みなんかは、すぐにこれを当てちゃう。

その結果、残った痛みは尾てい骨。
原因は分からないが、座るのが困難なため、立ちながら執筆をしたり動画を編集したり。
でも1時間も立ってられない…むくんじゃうから(女子か)。



知る人ぞ知る、僕はこれまでに薬を使ったことのない人で、病院のお世話になったのも診断書作成のお願いをするときだけ。
使う機会もほぼなく無駄だと思っているので、健康保険証を作っていない(良い子はマネしないでね)。
よって、仕事ができなくなると、致命傷になりかねないという、リスクマネジメント0な状態。

ネットで調べると、該当しそうな症状は、早くて数週間、長引くと1ヶ月くらいかかるって書いてるんだけど…!?
ネットの情報が当てはまるとは思っていないし、むしろ長引くからうちに診察に来いっていう病院の意図もあるだろうから、そのままは信じない。

でも、もしも1ヶ月もこんな状態だと、動画撮影できない、焙煎できない、レッスンできない。
悩みつつも、なんとか1時間半ほど座って仕事を続ける。

痛みもさることながら、ほとんど頭が働かない。
まるでMacのCPUが数世代遡り、メモリも容量が半分になったよう(どんなだよ)。
まるで仕事ができない。とても焦りました。



そのとき、ふとあることが頭をよぎりました。
腰痛で今まで通り描けなくなってしまった、HUNTERXHUNTER冨樫義博先生
知り合いのアシさんから、庭の池掃除をしていたときに痛めたエピソードを聞いた頃でしょうか、連載が途切れ途切れになった。

多くのファンが続きを楽しみにしているし、はたして完結まで描けるのか?という声もある。
冨樫描け〜!と思っている人も、一定数いる気はします。

僕はそんなこと思いませんが、今回の件で、冨樫先生、もっと辛い状態で描いてるんだよな…?これ無理やで!と思いました。

もう仕事は一切諦めて、遠赤外線のヒートマットを当てながら、1日に3度ほど寝ることにしました。

おかげで、3日でほぼ痛みもなくなり、今まで通り仕事を再開しています。
原因は、多分HIITのやりすぎかもしれない。
今年でもう40歳になるので、無理しない程度にコツコツやっていきたいと思いました。



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